入園・入学前のお子様の大量の名前書きや、キッチンの調味料ボトルの整理、書類ファイルのインデックス作成など、お家や学校、オフィスでのラベリング作業って結構たくさんありますよね。手書きだと時間がかかるし、字の綺麗さも気になってしまうもの。
そんなときに大活躍するのが、誰でも簡単にプロのような綺麗なラベルが作れる、ラベルライターの超定番モデル「キングジム テプラ PRO SR170」です!スマホやパソコンがなくても、本体だけでパパッと文字を入力してすぐにシールが作れるシンプルさと使いやすさで、長年ファミリー層に愛され続けている本製品の魅力や使い方をご紹介します!
キングジム テプラ PRO SR170とは?魅力と基本仕様の特徴
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キングジム|KING JIM SR170 ラベルライター 「テプラ」PRO ベージュ[テプラ 本体 SR170ヘー]
(税込・最新価格)
「テプラ PRO SR170」は、事務用品大手のキングジム(KING JIM)が展開する、エントリークラスのキーボード一体型ラベルライターです。4mm幅から最大18mm幅までのテプラテープに対応しており、家庭内での整理整頓やお名前シール作りに必要十分なスペックを備えています。
本体はインテリアに馴染みやすい優しいベージュカラーで、机の上に出しっぱなしにしておいても気にならないシンプルさが特徴です。X(旧Twitter)でも「結局キーボード付きが一番手軽で速い!」「ACアダプタが最初からセットになっているのが親切」と口コミで大好評です。
実際に使って分かった3つの感動メリット
① スマホ不要!キーボード付きで思い立ったら10秒で印刷完了
本体に「あいうえお」配列のキーボードと液晶画面がついており、入力して「印刷」ボタンを押すだけのシンプルな仕組みです。スマホのアプリを立ち上げたり、Bluetoothのペアリング設定をしたりする手間が一切ないので、「引き出しのラベルを1枚だけ今すぐ作りたい!」というときにストレスなく一瞬で作成できます!
② ハサミ不要!自動で切れる「オートカッター」機能搭載
この価格帯(エントリーモデル)でありながら、印刷されたラベルを自動的にカットしてくれる「オートカッター」を搭載しています。以前の安いモデルのように、いちいち手動でカットボタンを押したり、ハサミで切り分けたりする必要がありません。切り口もスパッとまっすぐで非常にキレイです!
③ ACアダプタ同梱!電池切れの心配なくたっぷり使える
他社のエントリーモデルではACアダプタが別売りのことも多いですが、SR170には「ACアダプタ」が最初から同梱されています。届いたその日からコンセントに繋いで、電池残量を気にせず大量のラベルを一気に印刷できます。また、乾電池(単3形アルカリ乾電池×6本・別売)でのコードレス駆動にも対応しているので、使う場所を選びません。
スマホ専用機(ピータッチキューブ)&上位モデルとのスペック比較
スマホ操作で人気の「ブラザー ピータッチキューブ PT-P300BT」や、テプラのワンランク上のモデル「テプラ PRO SR370」と比較してみました。
| 比較項目 | テプラ PRO SR170(本製品) | ピータッチキューブ PT-P300BT | テプラ PRO SR370 |
|---|---|---|---|
| 操作方法 | 本体キーボード入力 | スマホアプリ操作(Bluetooth) | 本体キーボード入力 |
| 対応テープ幅 | 4mm〜18mm | 3.5mm〜12mm | 4mm〜24mm |
| カッター機能 | オートカッター | 手動カット | オートカッター |
| ACアダプタ | 標準同梱(無料) | 別売 | 標準同梱 |
ピータッチキューブのPT-P300BTはスマホでおしゃれにデザインできるのが魅力ですが、12mmまでのテープしか印刷できず、自動カットがないため毎回レバーを押し下げて手動で切る必要があります。また上位機のテプラSR370は24mm幅まで対応していますが、本体が大きく価格もやや上がります。その点、SR170は使い勝手の良い18mm幅まで対応し、オートカットもACアダプタもついて一番お買い得!「昔ながらのキーボードで手軽にラベルを印刷したい」という方には、最もバランスが良くコスパに優れた1台となっています!
購入前に知っておくべき「ちょっと惜しいデメリット」と簡単対策
デメリット①:液晶画面に「バックライト」がついていない
SR170の画面はバックライトがない液晶モニターです。そのため、夕方の少し暗い部屋や、電灯の影になるような場所で文字を入力しようとすると、画面が少し見えづらく感じることがあります。
💡 簡単な対策方法
使うときは明るいリビングの窓際や、デスクライトの真下など、手元が明るい環境で操作をするようにしましょう!また、入力文字のフォントや全体のレイアウトを細かく確認したい場合は、印刷前に「プレビュー」ボタンを押すことで、文字の重なりや長さを画面上でしっかり確認できるので、印刷ミスを防ぐことができますよ。
デメリット②:絵文字や書体の選択肢がスマホ専用機に比べるとシンプル
スマホアプリ連携のラベルライターと比べると、本体に登録されているフォントの種類(ゴシック、明朝、てがき等)やオリジナルイラストの数はやや限定されています。とにかく今風の超おしゃれなデザインを作りたい場合は、少し物足りなく感じることも。
💡 簡単な対策方法
テプラPROの「てがきフォント」や、内蔵されているたくさんの動物・植物・キッチンなどの可愛い絵文字を活用するだけで、十分温かみのある可愛いラベルが作れます!また、文字のフォントに頼るだけでなく、テープの色を「透明テープ+黒文字」にしたり、「マスキングテープ素材のテプラテープ(クラフト地やパステルカラー)」に変えたりするだけで、驚くほどおしゃれでショップ風の仕上がりになりますよ。
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キングジム|KING JIM SR170 ラベルライター 「テプラ」PRO ベージュ[テプラ 本体 SR170ヘー]
(税込・最新価格)
まとめ:キングジム テプラ PRO SR170はこんな人におすすめ!
スマホやパソコンが苦手な方でも届いたその日から迷わず使える、親切設計のキングジム テプラ PRO SR170。以下のような方に特におすすめです!
- 子どもの入園・入学に向けて、お名前シール(ノート、鉛筆、お弁当箱など)を一度に大量に作りたいママ・パパ
- キッチンのスパイスボトルや、衣装ケースの分類ラベルを思い立ったときにその場でパッと作りたい主婦の方
- スマホと機器をペアリング接続したり、アプリをアップデートしたりする設定作業が面倒に感じる方
- ACアダプタ付きで、電池代を気にせずいつでも安定した動作で長く使えるテプラが欲しい方
使いたいときにすぐ取り出して、キーボードで文字を打って印刷するだけ。この「当たり前の使いやすさ」こそが、テプラPRO SR170が長く売れ続けている一番の理由ですよね!ぜひお家の整理整頓や、ご家族の持ち物の整理に役立ててみてくださいね!


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