「スマートウォッチに興味はあるけど、Apple Watchは高すぎる…」「健康管理やランニング記録ができるウォッチが欲しいけど、どれがいいの?」そんな方に朗報です。
Xiaomi Redmi Watch 4は、1万円台前半という手頃な価格でありながら、GPS内蔵、大型AMOLEDディスプレイ、最大20日間のバッテリーと、上位モデルに迫る機能を詰め込んだコスパ最強のスマートウォッチです。
「安かろう悪かろう」ではないの?と不安な方もいるかもしれません。今回は実際に2週間ほど使い込んでみた率直な感想をお届けします。結論から言うと、この価格では信じられないクオリティでした!
商品概要・スペック
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Redmi Watch 5 Active スマートウォッチ 18日間長持ちバッテリー 2インチ大画面ディスプレイ デュアルマイクノイズ…
(税込・最新価格)
Redmi Watch 4は、Xiaomi(シャオミ)のサブブランド「Redmi」から発売されたスマートウォッチです。角型の大画面AMOLEDディスプレイにアルミニウム合金ボディ、GPS内蔵と、エントリーモデルの枠を大きく超えた仕上がりです。
- ディスプレイ:1.97インチ AMOLED(390×450ピクセル)
- GPS:5衛星システム対応(GPS/GLONASS/Galileo/BDS/QZSS)
- バッテリー:通常使用で最大20日間
- 防水:5ATM(水深50m対応)
- ワークアウト:150種類以上
- 健康管理:心拍数 / SpO2 / ストレス / 睡眠モニタリング
- 素材:アルミニウム合金フレーム
- 通話:Bluetooth通話対応
- 対応OS:iOS 12以上 / Android 8.0以上
- 重量:約31.5g(ストラップなし)
メリット3つ
✅ メリット1:1.97インチ大画面AMOLEDで視認性抜群
1.97インチの大画面AMOLEDディスプレイは、この価格帯のスマートウォッチとしてはトップクラスの美しさです。有機ELならではの鮮やかな発色と深い黒で、屋外の日差しの下でも文字盤がくっきり見えます。
解像度も390×450ピクセルと高精細で、LINEやメールの通知テキストも快適に読めます。常時表示(AOD)にも対応しており、時計としての実用性も申し分ありません。200種類以上のウォッチフェイスから好みのデザインを選べるのも楽しいポイントです。
✅ メリット2:GPS内蔵でスマホなしランニングが可能
5衛星システム対応のGPSを内蔵しており、スマートフォンを持たずにランニングやサイクリングに出かけても、正確にルートや距離を記録できます。日本の準天頂衛星システム(QZSS)にも対応しているため、都市部のビル街でも測位精度は良好です。
実際にランニングで使用してみましたが、GPSの捕捉も速く(約15秒)、走行ルートの精度も実用的でした。150種類以上のワークアウトに対応しており、ジョギングからヨガ、水泳まで幅広いスポーツを記録できます。
✅ メリット3:最大20日間のロングバッテリー
通常使用で最大20日間というバッテリー持続時間は、毎日充電が必要なApple Watchと比べると圧倒的なアドバンテージです。「充電を忘れて時計が使えない」というストレスとはほぼ無縁です。
GPSを頻繁に使用するヘビーユースでも約1週間は持ちます。睡眠モニタリングも連続して記録できるので、睡眠の質を継続的にトラッキングしたい方にも最適です。
スペック比較表
| 項目 | Redmi Watch 4 | Amazfit Bip 5 | HUAWEI Band 9 |
|---|---|---|---|
| ディスプレイ | 1.97″ AMOLED | 1.91″ TFT | 1.47″ AMOLED |
| GPS内蔵 | ◎(5衛星) | ◎(4衛星) | × |
| バッテリー | 最大20日間 | 最大10日間 | 最大14日間 |
| Bluetooth通話 | ◎ | ◎ | × |
| 価格帯 | 約12,980円 | 約11,800円 | 約8,580円 |
デメリットと対策
❌ デメリット1:アプリの日本語対応がやや不十分
専用アプリ「Mi Fitness」の日本語翻訳が一部不自然な箇所があります。機能的には問題なく使えますが、メニューの文言が分かりにくいと感じることがあるかもしれません。
💡 対策
アプリのアップデートで翻訳は随時改善されています。基本的な操作は直感的に行えるので、最初に設定してしまえば日常的にアプリを操作する場面は多くありません。YouTubeの設定解説動画を参考にするのもおすすめです。
❌ デメリット2:電子マネー・NFC決済には非対応
Suicaやクレジットカードなどの電子マネー決済には対応していません。Apple WatchやGarminの上位モデルのように、時計で買い物をすることはできません。
💡 対策
電子マネー決済は現時点ではApple WatchやGarmin Venuなどの上位モデルの領域です。Redmi Watch 4の強みは「健康管理・運動記録・バッテリー持ち」にフォーカスした高コスパ。決済機能が必須でなければ、他の機能は十二分に満足できるはずです。
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(税込・最新価格)
まとめ
Xiaomi Redmi Watch 4は、1万円台前半でこれだけの機能が手に入る驚異的なスマートウォッチです。以下のような方に特におすすめです。
- 初めてスマートウォッチを試してみたい方
- ランニングやウォーキングのGPS記録を取りたい方
- 充電の手間を減らしたい(ロングバッテリー重視の)方
- 睡眠の質や心拍数など健康管理に興味がある方
- Apple Watchは高すぎるけど品質の良いウォッチが欲しい方
「安いのに良い」ではなく「安いのにすごく良い」。Redmi Watch 4は、スマートウォッチの常識を覆すコスパの新基準です!


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