【手帳デコに最適】キヤノン iNSPiC PV-223徹底レビュー!PV-123との違いや口コミ比較

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美味しいカフェのスイーツ写真やペットの可愛い表情、お出かけの思い出など、スマホにたくさん入っている写真を「手帳に貼って可愛く残したい!」「整理整頓用のアルバムやお名前シールを作りたい!」と思ったことはありませんか?でも、普通のプリンターで印刷して、ハサミで切って、のりで貼るのって少し面倒ですよね。

そんな手間をゼロにして、いつでもどこでも写真シールが作れるのが、キヤノンの大人気スマホ専用ミニプリンター「iNSPiC(インスピック) PV-223」です!インクがいらない特殊な印刷技術や、手のひらサイズの可愛らしいデザインで、多くの手帳好きやママさんたちから圧倒的な支持を集めている本製品を詳しくレビューします!

Canon iNSPiC PV-223とは?魅力と基本仕様の特徴

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キヤノンの「iNSPiC PV-223」は、Bluetoothを使ってスマホ内の写真をワイヤレスで印刷できる、ポケットサイズのフォトプリンターです。専用のペーパーを使用するため、インクカートリッジを交換する必要が一切ありません。

印刷された用紙は裏面がシールになっており、切ったり貼ったりしてすぐに手帳やノートをデコレーションできます。丸形に切り抜かれたシールペーパーなどもラインナップされており、遊び心満載のアイテムです。X(旧Twitter)でも「手帳デコが捗りすぎる!」「USB-C充電になってさらに使いやすくなった!」と大好評です。

実際に使って分かった3つの感動メリット

① インク不要で手が汚れない!「ZINK方式」で手軽にプリント

iNSPiCは「Zero Ink(ZINK)技術」を採用しています。用紙自体に熱で発色する染料クリスタルが埋め込まれているため、インクカートリッジは一切不要!インク残量を気にする必要がなく、インク漏れで手が汚れる心配もありません。本体に専用の用紙を入れるだけで、すぐに印刷できるのが画期的ですよね!

② 裏面はシール!ハサミで切ってお気に入りの場所にペタッ

印刷用紙の裏の剥離紙を剥がすと、そのままシールになります。ノートや日記帳(ほぼ日手帳など)に日々の思い出を貼る「手帳デコ」はもちろん、育児日記にお子様の成長写真を貼ったり、キッチンの保存容器に中身の写真を貼って収納ラベルにしたりと、使い方は無限大です!

③ スマホアプリ「Canon Mini Print」で可愛くデコレーション

専用アプリを使えば、写真にフィルターをかけたり、おしゃれな文字や可愛いスタンプ、フレームを配置したりできます。複数の写真を組み合わせるコラージュ機能もあり、まるでプリクラのような感覚でスマホ画面から楽しくレイアウトを作成できますよ!

旧モデル(PV-123)&チェキプリンターとのスペック比較

前モデルの「iNSPiC PV-123」や、人気の富士フイルム製チェキプリンター「instax mini Link 2」と比較してみました。

比較項目 iNSPiC PV-223(本製品) iNSPiC PV-123(旧モデル) instax mini Link 2
充電端子 USB Type-C micro USB micro USB
印刷用紙の性質 ZINKシール紙(シール状) ZINKシール紙(シール状) チェキ専用フィルム(台紙なし)
着せ替えプレート 対応(前面プレート交換可) 非対応 非対応
用紙の厚み 薄い(手帳に貼ってもかさばらない) 薄い 厚い(チェキフィルムのため)

前モデルのPV-123は充電ポートが旧式のmicro USBだったため、他の機器と充電器を共用しづらいのが難点でした。しかし、新モデルのPV-223はついにUSB Type-Cに対応!スマホの充電器でそのまま手軽に充電できるようになりました。また、チェキプリンターのLink 2も魅力的ですが、フィルムの裏がシールになっておらず厚みもあるため、手帳に貼るとページが分厚く膨らんで書きづらくなってしまいます。ノートや手帳にペタペタ貼って楽しむ用途なら、薄くて全面シールのiNSPiC PV-223が圧倒的に使い勝手が良くて便利です!

購入前に知っておくべき「ちょっと惜しいデメリット」と簡単対策

デメリット①:写真プリント専門店や高画質プリンターと比べると画質が劣る

ZINKペーパーは熱によって発色させるため、家庭用の大判プリンターやカメラ店の銀塩プリントのような、くっきり鮮やかで細密な写真画質を期待すると、「少し色がくすんで見えるかも?」と感じることがあります。

💡 簡単な対策方法

印刷する前に、専用アプリの編集機能で「明るさ」をやや高めに設定し、「コントラスト」や「彩度」を少し強めに補正してから印刷するのがコツです!こうすることで、くすみが抑えられ、パッと華やかで明るい仕上がりになります。手帳に貼ると、味のあるヴィンテージ風のおしゃれな雰囲気になるのでおすすめですよ!

デメリット②:専用のシール用紙(ペーパー)のランニングコストがかかる

インク代はかからないものの、専用のZINK用紙は50枚入りで約2,500円前後(1枚あたり約50円)します。何枚も気軽に印刷していると、用紙代が地味にかさんでしまいます。

💡 簡単な対策方法

アプリの「分割コラージュ」機能を使って、1枚のペーパーに2枚〜4枚の写真を小さくまとめてレイアウトし、印刷してからハサミで小さく切り分けて使うのが賢い方法です!これなら1枚あたりの用紙代を12円〜25円程度にまで抑えることができ、手帳用としても小さくて可愛いミニシールになるので一石二鳥ですよ。

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まとめ:Canon iNSPiC PV-223はこんな人におすすめ!

手のひらサイズで可愛く、持ち運びも簡単なキヤノン iNSPiC PV-223。以下のような方にぴったりの楽しいプリンターです!

  • 日々の出来事や美味しかったものを手帳(ほぼ日手帳やスケジュール帳)に記録しているデコ好き主婦の方
  • 育児日記(子どもの成長記録)を写真付きで可愛く手書きで作っていきたいママ・パパ
  • 友達との旅行写真や思い出のシーンをその場ですぐに印刷してプレゼントし合いたい学生さん
  • インクの手間がなく、USB-Cケーブルでスマートに充電して使えるミニマルなガジェットが好きな方

スマホの中に埋もれてしまっている楽しい思い出の写真を、手元で触れるシールにして日々の暮らしを彩ってみませんか?手帳を開くたびに笑顔になれるような、温かみのあるオリジナルノート作りをぜひ楽しんでみてくださいね!

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